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地震の日以降、余震で眠れない日が続き、なんだかめまい(地震酔いだと後日知った)も続いていました。
久しぶりによく眠れたと思って起きた月曜日、下の子が発熱。 病院へ行くと、風邪とのこと。 火曜にはよくなり学校へ。 しかし、今度はお兄ちゃんが発熱で学校をお休みしました。 熱も高くなく、本人も元気あるから大丈夫とのことで、自宅で様子をみることにしました。 で、水曜。 小学校から呼び出し(汗) 熱があるから迎えにくるようにと・・・ 上の子もまだ熱があったので、一緒に病院へ連れて行きました。 すると、上はインフルエンザB型と判明。 下は違うねってことで、抗生物質をもらってきました。 木曜。 上の子の熱は下がり、調子もよくなりましたが、ここから48時間は外出禁止。 下の子もまだまだすごい咳で学校はお休み。 そして、なんと主人がダウン(><) インフルではないらしく、検査してくれなかったとのこと。 熱はないのに、体中が痛くてだるくて、咳と鼻水がひどいんだそうです。 めったに休まない会社を休んで寝てました。 こんな調子で仕事に行けるなずもなく、この日は私もうちに。 金曜。 上は外出禁止中。 小学校は卒業式で、朝から計画停電の予定なので、下級生はお休みとのこと。 下の子も養生させました。 「だるい、おかしい。なんで熱が出ないと」ぶつぶつ言いつつ、主人は会社へ。 私も元気そうなお兄に留守を任せて仕事に行きました。 でも、ここ数日私もだるいんだけど・・・ で、土曜。 朝から調子悪い・・・と思っていたら、午後、私が発熱。 やっぱりね。。。 連休で病院お休みなので、夜、休日診療に行きました。 やっぱり、インフルではなかった。 日曜。 熱は下がらず、高くはないいんだけど、一日だるくて寝込んでました。 それでもたまった家事はやらないと。。 計画停電もあるし、準備準備。。。 月火水とみんな風邪をひきながらも熱を出すことなく、落ち着いてきた。 ・・・と思っていたのに~~ 今日、下の子が発熱。 やっぱり、インフルエンザB型が出ちゃいました(><) まだ落ち着かない日々が続きます。。。 被災地域では、病院へ行くことも薬をもらうことも難しく、食べることもお風呂もままならず、雪の降る寒い中避難所にいるのです。 それを思えばこのくらい。。。 地震以降、家族集まってリビングにLED電球1つだけを点け、トイレのウォシュレットはコンセントを抜き、花粉のためにつけていた空気清浄機も切りました。 暖房も止めて厚着をしています。 マンションは暖かいから、しっかりと着て、ひざかけがあれば暖房がなくても大丈夫。 それだって、被災者の方々を思うと申し訳ない位です。 今の私に出来るのはそれくらい。 買いだめはしませんでしたし、ガソリンも昨日まで入れませんでした。 それでも生活に支障はありませんでした。 電池が買えず、懐中電灯も小さいのしかないけれど、計画停電中は余震に注意しながらろうそくを点けています。 (無駄にたくさん持っていたろうそくがこんな時に役にたつなんて・・・) マンションなので、停電中は断水してしまうのがちょっと困る所ですが、被災地の方々を思い、出来る限りのことは協力したい。 文句はいいません。 一日も早い復興と、原発の安定を祈るばかりです。 書き始めればきりがないけれど、被災地の皆さん、頑張ってください!!! 原発で働いている皆さん、ありがとうございます。 ご家族の心中を思うと涙がでます。 テレビでみなさんを目にするたびに涙がでます。。 被災地はこんなに頑張っているのに、東京周辺地区の一部の人をみると情けなくなります。 でも、大部分の人は皆同じ思いでいるはずです。 海外メディアの報道にも、日々涙がでます。 やっぱり、日本人って強い!日本人でよかった!! 地震以降、ものすごく涙もろくなってます^^; ▲ by sherryposset | 2011-03-24 12:45
東日本巨大地震、および大津波により被災された皆さま。
心よりお悔やみ申し上げます。 ・・・・ そんな月並みなことばでは申し訳なさすぎて・・・ 何をどう書いたらいいのかわかりません。 言葉で言い表せないほどの未曾有の地震、津波・・・ あの日、あの時間、私はデイサービスでいつも通り介護の仕事をしていました。 今までに経験したことのな大きな揺れに驚き、うろたえ、とりあえず利用者さんとテレビをつける。。。 テレビの向こうには信じられない光景がうつっていました。 津波・・・ ここは海辺。学校も海辺。ここは大丈夫?? そして、ここにも大津波警報が・・・余震も続いている。 怖い。怖い。。 学校からのメールは来るはずもなく、当然、ママ友達とも連絡が取れません。 子供はどうしているのか・・ ほんとは、利用者さんを置いて、子供を迎えに行きたい。 津波が来たらどうしよう。 そんなことばかり考えていました。 結局、津波は来なかったし、利用者さんを送り届けた頃には子供たちと連絡が取れ、一斉下校で無事うちに帰ってきていました。 そして、主人も自転車通勤なのでその日のうにち帰宅することが出来ました。 エレベーターが止まっていたこと、鏡や棚の物が落っこちて少し壊れていたこと。 うちはそんな小さな被害で済みました。 被災地に住む友人や親せきの無事も、翌日には母や友人を通じて知ることが出来ました。 翌日は仕事がありました。 余震が続く中、子供達を家に残しての外出。 主人も自転車なので、もちろん出勤します。 ご近所の友達に、万が一の時はうちに子供がいるので声をかけてくださいとお願いし、仕事に行きました。 今回、改めて人を預かる仕事の大変さを感じました。 災害時でもほおっておくことはできません。 わが子最優先にしたいのに、それが出来ないもどかしさ。。 ここは何も被害がなかったのに、これだけ心配になるのです。 自らも被災者なのに、現地でお子さん、お年寄り、患者さんのお世話をされている方々のことを考えると、涙がとまりません。 皆さんのご家族がどうかご無事でありますように。。 祈りながらテレビを見ることしかできない自分が、もどかしかった。。。 一日も早い復興を心から祈っています。 ▲ by sherryposset | 2011-03-23 09:00
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